会津若松のバーバーショップ、
Woodys barber shopの
ホームページ制作事例
フェードカット・レザーシェービングを手がける完全予約制のバーバーショップ。1960年代のバーバーチェアや英国のアンティークカウンターで作り込んだ「本物」の空間を、ホームページでどう伝えたかをご紹介します。

案件の背景・課題
Woodys barber shopは、会津若松市天神町で完全予約制のバーバーショップを営む上野好孝氏の店舗。フェードカット・レザーシェービング・パーマ・特殊スタイルまで幅広いメニューを、1960年代アメリカのバーバーチェアや英国アンティークカウンターを配した「本物」だけの空間で提供しています。
完全予約制のお店にとって、サイトの役割は「世界観を伝える」だけでは足りません。見に来た人が迷わず予約まで辿り着けること、そしてメニューが多いぶん自分に合うコースを選びやすくすることが、設計上の課題でした。
制作内容・こだわり
メニュー行ごとの予約直リンク
料金表の各メニューをクリックすると、Square予約ページの該当メニューの日時選択画面へ直接進みます。一覧から選んで予約ページに戻る、という一往復を無くしました。
スマホ下部の常時予約バー
モバイル表示では画面下部に「Booking」「TEL」ボタンを常時固定表示。どのセクションを見ていても、予約への導線が途切れません。
実店舗の写真だけで構成
バーバーチェア・アンティークカウンター・ネオンサインなど、実際の店内・施術の写真のみを使用。作り物のヴィンテージ風ではなく「本物」という店のコンセプトをそのまま画面に反映しました。
よくある質問を本文と構造化データで一致運用
実際に聞かれる想定質問だけを厳選し、ページ本文と検索エンジン向けの構造化データ(FAQ)の文言を完全に一致させる運用にしています。
画面の各所をご覧いただけます。

TOP

メニュー・料金

スタイル紹介
強み・特長
予約までの迷いがない
メニューを選んだ瞬間に日時選択画面へ。比較検討から予約までの導線を一本化しています。
スマホでも手が届く予約ボタン
下部固定バーにより、長いページのどこにいても指を伸ばせば予約ができます。
世界観と実用情報の両立
ヴィンテージな空間の写真を活かしつつ、料金・所要時間・注意事項は表形式で明確に提示。雰囲気だけで終わらせません。
来店前の不安を減らす情報設計
駐車場の台数、遅刻時の扱い、定休日などを事前に提示し、初めての来店でも迷わないようにしています。
こんなホームページ、
作りませんか。
お問い合わせフォーム・お電話・LINEからどうぞ。「まだ何も決まっていない」段階のご相談ほど歓迎です。
